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  • 2015.10.13 Tuesday
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ワイドショーのしょうもなさ

ここ数ジム昼間を家で過ごすことが多く、暇なのでテレビをつけることが多いが、ワイドショーのレベルの低さに愕然とした。

事件や出来事を報道すること自体はいいが、一つの事案に割く時間が長すぎて3分で伝えられることを、コメンテーターと呼ばれる人の発言などをはさみ、20分程かけて報道をする。

コメンテーターの質も散々で、事件に対してひどいね、というだけの団地のおばさんの井戸端会議レベル。

視聴層が専業主婦層だからというのも、あるのだろうが、あまりに馬鹿すぎる番組作りにメディアのレベルの低さに、、、である。

ひとつくらいはまとまな番組があればいいものの、どのチャンネルも金太郎飴状態。


橋下独裁政権

独裁政権という言葉は、悪い言葉だろうか。

日本メディアに侵されている我々は、独裁という言葉と北朝鮮、リビアを関連づける様に洗脳されている。
そうなるともう人間の思考は停止。
まさか世の中に独裁政権でうまく運営されている国があるとは思わないだろう。

言葉は本当にいいようである。

独裁といえば悪だし、リーダーシップといえば善である。

バカといえばけなしているが、
おバカといえばお茶目に意味が化ける。

そういう意味で、
今回の選挙戦で橋下氏が
独裁をキーワードにしたのは、
裏の裏をかいた非常に優れた方法だと思う。
もちろんこの戦略を考えたのは自身ではなく、バックにいる有能な側近だろうけど、こういう戦略が世論に響くというのは日本の民主主義が脆弱であることと、公的政策と市民の間をつなぐ知のパイプが論理だはなく感情でつながれていることの強い証左である。

いずれにしても、
人は言葉の裏になんらかのイメージを持っている。
それは同じ言葉でも国や民族、個人などそれぞれ違うイメージがひっついているのだ。

色眼鏡で各個人が世界を解釈していることを理解している人間は尊敬に値する。
そのこと自体はみんな知っているが知っているだけにすぎないのだから。

消費依存経済の限界

 資本主義社会の中で、消費と経済は切っても切れないものである。

世の中の営業マン、マーケッターは人々のニーズを死に物狂いで探り、
いかに財布のヒモを緩めるかに日々頭を悩ませている。

昔のように、生きるか死ぬかが問題にならない時代の中で、
衣食住だけでなく、様々な欲望に応えて社会は構成されてきた。

しかし、不況の中で消費が低迷し、
デフレスパイラルに陥っている中で、「最近の若者は消費しない」やら「〜離れ」と
いった言論を耳にする時思うこと。

もはや、日本において物欲を中心とした消費で満足を買う時代ではない。

今の中国や韓国の富裕層が挙って、
ブランド品を買う姿を見るにつけて、日本ではわかりやすい消費満足の段階ではない
と思う。

たとえ、薄型テレビがコンドーム程薄くなっても
初めてカラーテレビが現れた時の感動は味わえないだろう。

アメリカの大量消費慣行に頼れなくなった今、

次の段階をどう変遷していくか。

くるか、マルクス。

配偶者控除廃止

 民主党政権誕生

政党民主主義が根付かなかった戦後日本において、ようやく政権交代が実現した。
税金を元に運営する政府は実に腐りやすいと思う。
公金汚職などが絶たないのは、その税金の性質に多くの要因がある。

だから、定期的な政権交代は善の方が多い。

ただ、耳障りの良いことばかりを訴える選挙権争いは
そろそろ辞めにしよう。

実現可能性が低いマニフェストは自粛し、最低70%は実現できるような政策を
争う選挙戦なら、有権者はもっと真剣に考えるだろう。

今必要なのは、
実現可能性の高い政策とその影響力をわかりやすく国民生活に落とし込むこと。

その点で、今回の民主政権のマニフェストは、
配偶者・扶養控除の廃止や子供手当てなど大衆にとっては身近な選挙だったのではないだろうか。

んで、タイトルの配偶者扶養控除廃止

今の中高年以上の層にとっては可処分所得の減少することも多く、
直接の利益には結びつかない例も多いと思う。

ただ、この控除廃止の未来ビジョンには共感できる。

この流れを一言でまとめれば

「女性も働く時代」

の本格到来だ。

少子高齢化による労働力の減少を背景に外国人労働者の受け入れなどが、
検討されているが、

日本にはまだまだ身近な労働力が眠っていることを忘れてはいけないのだ。

出産や子育てによるハードルの高さが女性の労働時間を奪っていたのは昔の話、
とまではまだまだいかない段階だが、

日本株式会社という世界的に見ても特異な組織での正社員という働き方に対する非融通性を
本気で見直していかないと、企業は優秀な人材を確保できなくなるだろう。

先進国の総労働時間グラフを見たことがあるだろうか。
日本がダントツのTOP労働時間。

何が凄いって、その総労働時間の内訳のかなりの部分が男性労働者によるものなのだ。
これは非常に傾いたバランスである。

これからは、ある種の女性(専業主婦志望など)には厳しい時代になる。

子供が生めるだけで評価される性の時代の終焉である。

男女共働きが浸透している北欧の方では、
専業主婦という'職業'は、「仕事が貰えない人」というレッテルがもれなく貼られるそうだ。

いや、女性だけじゃなく日本男児にも難の時代になる。

女性が出産子育ての役割のみでなく、仕事のスキルも求められるようになると同時に、
男にも子育てや家事労働が求められるようになる。

そもそも以前の男は働き女はうちを守るという価値観が異常、というか時代遅れだったので、
まぁこの流れは歓迎しましょうか。
バランスが大事ということですかね。

このブログについて

 いやはや、こんなブログもアクセスが1000を越え、ちょっとした悦びを感じておりますが、
大した更新もなく毎日10人くらい見て頂いているようで、
逆に本人としては何を見に来ているんだ?wみたいな感じです。

てことで、ログを見てみたら
こんな検索キーワードでお越しになられているようです。

まず第三位
【千葉県について】

やっぱ千葉県とか埼玉県とか微妙な県に住んでる人は、
自分のポジションみたいなのが気になるんでしょうかね

はい、第二位
【ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 感想】

うん、名著ですからねぇ。

そして、

第一位は…

いや、これ意外でしたよ。
しかもダントツの第一位だったんで、かなりビックリ。

【管理職養成学校】

エエェェェェェェエエエエエー

管理職のことは全然わかりませんが、
管理職養成学校通おうと思っている人が結構多いんでしょうかね。

なんにしても、なんかシュールな第一位でした。


じゃんじゃん

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