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  • 2015.10.13 Tuesday
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シルバーネット

 シルバーネット

今や日本は4分の1は高齢者という超高齢社会。
バリアフリーなど彼らが生活しやすい社会を目指して様々な取り組みが行われている。
素晴らしいことだと思う。

しかし今、日本の技術を競っている技術者、メーカーはそんな彼らを縁のない
ご隠居として排除してないか。

彼らには生活しやすい社会を提供するだけで充分で、生活を'豊か'にする技術の提供が
ないがしろにされている気がする。

経済学的に見れば、ビジネスのターゲットを賃金・雇用が不安定な若者、中高年を対象にするより、不況デフレには滅法強い年金暮らし高齢者にこそビジネス商機にならないか。

ともあれ、インターネットのサービスやDVDプレーヤー、地デジなど多機能化しますます複雑になっている
「多機能化=高性能」
の概念は高齢者にはない(若者ですら機能を使い切れていない)
単にわかりにくいだけだ。


重要になってくるのは
「いかにわかりやすいか」、の視点

そこを突いたのが″簡単ケータイ″だ
高齢者のマジョリティが簡単ケータイを選んでいる、という事実は、
紛れもなく彼らが第一に求めているのが「わかりやすさ」である証拠だ

技術者は高機能化の視点が'絶対'と思っている節があるとするなら、
営業、マーケティングから高齢者にアプローチし、'わかりやすさ'の追求を念頭に置くべきである


前置きの方が長くなったが、

シルバーポータルサイトというのはあるのだろうか

今のYahoo!などはわかりづらい、使う機能は人によってそれぞれだが、
私を例にとればせいぜい路線、地図、映画、スポーツ程度で他の文字群はむしろ邪魔なだけである

高齢者は小さい文字で詰めてリンクを張られたものをクリックするのも大変だとしたら、
彼らの使用頻度の高いものをピックアップしてデフォルトで大きな文字に設定したポータルサイトが必要だ。
その上でカバーできなかったものに対して対応していける体制ができれば素晴らしい

高齢者=ご隠居、ではない。

今の経済を救うのは彼らではないだろうか。



糞アイデア

 文字通り「糞」アイデアです。

朝糞してて、ペーパー切るときに、きっちりペーパーが切れると
いちいちロールを回してのりしろを出さなきゃいけない。

ペーパーを切ったら3cmくらいののりしろを残る構造にはできないのか。

ぶきっちょ且つダルい俺にはそんな手間すら面倒い。

いや、手の不自由な人のためにもユニバーサルデザインを。

議論と思考の深化

 本・雑誌・テレビ・ラジオなど情報の発信者がいる。

そして私達、情報の消費者がいる。

ネット社会になって、情報の消費者は同時に発信者にもなった。

ブログやamazonで発せられた情報に対して自分の考え方を発信できる場ができた。

しばし、双方向の情報社会になったと言われるが、

本当にそうだろうか?

俺はまだ一方通行が交わることなく増発されたに過ぎないと思う。

双方向の社会とは、一方的な考えを述べるオナニーではなく、
議論の場であるべきである。

ある本を読んで「自分はこう思った」とレビューを書いたところで、
自分の考えに浸るのみで、なにも深化することはない。

逆に、自分の誤った考えに固執し、単なるエゴに陥る可能性もある。

思考とは多くの人達の考えが交わることで、
自分の考え方がどの程度のものなのか確認することができるものだ。

人の意見にすぐに流されるような考え方ではやはりオナニーだし、
もし、多くの人の様々な意見を理解した上で変わらない考えだとしたら、

それはその人の個性(真理)だと思う。

という前おきをつらつら書いたところで、

まだ本論には入らない。

次に本の優れたところについて書こうと思う。

ある友人にビジネス本を借りたが、彼が重要だと考えているところには
線が引かれ、疑問に思ったところにはその文章に対しての自分の考えが書かれている。

私は今、その本に自分の筆者に対する考え、彼の意見に対する考えを書いている。

ここで行われているのは何か?

それは、

「議論」だと思う。

私を含めて一冊読み終わった後に、本のレビューを書く人は多い。

しかし、レビューを書く時、私達は自然とその本を要約かつ簡易化しようとする。

その過程で共感できる箇所や疑問に思った箇所は排除される。

そこに真理が含まれているかもしれないにも関わらず、

要約する時は、どうしても本の帯に書かれた趣旨通りのことばかり頭に残る。

はい、本論。

「本単位、章単位、フレーズ単位で'議論'できるような場が必要だ。」

読んだ本に共感できるところ、共感できないところに線を引き、
自分の考えをどんどん書いていき、他人と共有することで、自分の考えが
真理に近いものなのかがわかる。

しかし、これには物理的な問題がある。
直接的に会える人間は限られているし、その人間の数の考えしか触れられないからだ。

幸い、今の世の中はネットを通じて知らない者通しのコミュニケーションが取れる。

今後電子ペーパー化が進めば、自分の気になったフレーズをクリックすれば、
ほかの人がどういった考え方を持っているかを知ることができる。

そこでその人達と意見をぶつけることができれば、
世界中の何億人もの考え方に触れることだって可能だ。


本を読む目的が、自分という人間の考えを明確化する為のものであるとすれば、
読者同士の議論あってこそ、本は価値を持つと思う。


一冊の本は、ただそれを読みインプットしただけでは500円の価値しかない。
読後の自分の考えを述べた時、それは1000円分の価値になる。
そして、各々の考えをぶつけた時、それは財産になる。

そんな感じ、です。

クラウドロイド

日経産業新聞(1月27日付)より

【ネットサーフィンをより楽しく、他人と共有する】という趣旨で、
仮想空間・SNSに次ぐ新手法提供という記事でクラウドロイドという企業が紹介されている。

このサービスは、大雑把に言えば、
クラウドノイドの会員となってログインした上で、
ネットサーフィンをすると、自分がリアルタイムで見ているHPを見ている他のユーザーが
リストアップされ、同じ時刻・同じページを見ている他のユーザーとチャットなどを通して、
交流ができるというサービス。

例えば、youtubeで音楽を聴いていたとしたら、
あなたはその音楽が好きなほかのユーザーとリアルタイムで交流を図ることができる。

つまり、「全てのHPにチャット機能をつけてしまおう」といったもの。

また、アバターとともに年齢や性別・居住地域なども登録情報として開示されるため、
他のユーザーとの共通点を見つけやすく、コミュニケーションが円滑になる、としている。

HPに対応したバナー広告を載せることで広告収入を得るという。

個人の閲覧記録を下に、嗜好がわかるので、より最適な広告を打てるメリットもある。

素晴らしい技術が出回っているなぁ、と関心させられますね。

もはや、「見せられる広告」というのは消えてなくなっていかざるを得ない。

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