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  • 2015.10.13 Tuesday
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橋下独裁政権

独裁政権という言葉は、悪い言葉だろうか。

日本メディアに侵されている我々は、独裁という言葉と北朝鮮、リビアを関連づける様に洗脳されている。
そうなるともう人間の思考は停止。
まさか世の中に独裁政権でうまく運営されている国があるとは思わないだろう。

言葉は本当にいいようである。

独裁といえば悪だし、リーダーシップといえば善である。

バカといえばけなしているが、
おバカといえばお茶目に意味が化ける。

そういう意味で、
今回の選挙戦で橋下氏が
独裁をキーワードにしたのは、
裏の裏をかいた非常に優れた方法だと思う。
もちろんこの戦略を考えたのは自身ではなく、バックにいる有能な側近だろうけど、こういう戦略が世論に響くというのは日本の民主主義が脆弱であることと、公的政策と市民の間をつなぐ知のパイプが論理だはなく感情でつながれていることの強い証左である。

いずれにしても、
人は言葉の裏になんらかのイメージを持っている。
それは同じ言葉でも国や民族、個人などそれぞれ違うイメージがひっついているのだ。

色眼鏡で各個人が世界を解釈していることを理解している人間は尊敬に値する。
そのこと自体はみんな知っているが知っているだけにすぎないのだから。

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  • 2015.10.13 Tuesday
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  • 23:52
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コメント
おっしゃることはわかるんですが、でもこれではあまりに扇動的なのではないのでしょうか。
ひょうたんから駒が出たとも言います。
名実ともに独裁者になったとき、独裁者でいいといったのはあんたたち有権者じゃないか、と言われますよ。
じっさい、教育への強権的政治介入では、おう独裁者になりきっていますし。
ほんとうに怖い時代になってしまいました。
  • trim
  • 2011/12/14 11:01 PM
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